平成8年5月頃の「きみしゃん」渡邉紀美子が

割烹民宿時代に女将&板前として大奮闘して

いた頃のお宝映像です!



76歳「きみしゃん(渡邉紀美子)」奮戦記!
「いりこ」厳選のため自ら北九州市中央卸市場(問屋)訪問へ
「きみしゃんいりこ」の心臓部分原材料「いりこ」は自ら
北九州市中央卸売市場(問屋)に訪問して厳選しています!

業者さんの「セリ」が終了・・・「いりこ」の箱を開けて厳選開始!

家族で営んでいた福岡県芦屋町の小さな民宿で、地元漁師さんの「おつまみ」として愛されていた「いりこ煮」を女将(渡邉紀美子)独自の秘伝の醤油タレに仕上げて朝食にお出ししていた逸品で、巷では知る人ぞ知る隠れた人気でした。
平成二十三年度筑前七浦品評会で堂々の第一位を獲得したのを機会にさらに口コミで話題となり再構築されて三十余年の傑作「きみしゃんいりこ」として正式に誕生!
 平成二十四年秋に悪夢の店舗火災に見舞われ、きみしゃんの夢であった「きみしゃんいりこ」を全国の食卓に・・・っとのおもいが志半ばとなりましたが、地元の皆様をはじめ、筑前七浦の会を中心とした旅館ホテル・直売所などで朝市・店頭試食販売をさせていただき、復活を目指して日夜がんばりながら今日に至っています。

おかげさまで折尾名物「かしわめし」の東筑軒さんや百余年の老舗、新宮町の進藤商店さんとご縁をいただき平成二十五年夏には、福岡の老舗百貨店の岩田屋定番コレクションに厳選、平成二十六年春には、北九州の老舗百貨店井筒屋さんからも評価をいただくまでに、また新北九州空港を拠点とした、スターフライヤーの機内誌で紹介、北九州市健康マイレージの景品にも厳選され、福岡県ふるさと名物商品認定のお墨付きも・・・さらに福岡県観光土産協会推薦枠で第五十六回全国推奨観光土産品審査会におきまして「きみしゃんいりこ」が合格「推奨品」と認定されました。
 このように皆様から愛され、育てていただいていますことに感謝しています。
 原料のいりこは、ある問屋さんに一任しながら毎回サンプルをいただき、瀬戸内・天草・長崎など女将が厳選したものを使用し、醤油も地元の北九州市若松区の百余年の老舗蔵元から直接仕入れています。
ある時は、生産地まで出向き直談判したことも・・・女将曰く日本有数な長崎・四国の伊吹にも・・・思いは募るとか・・・製造は、奇跡的に店舗火災で生き残った大鍋で、1㎏毎手作りで「いりこ」に感謝しながら「きみしゃんいりこ」に念仏を唱えるように心を込め女板前&女将歴約三十余年の料理自慢の腕を振るっています。
全国の野球少年やスポーツ少年・子供さんのカルシウムたっぷりなおやつからお父さんのビールのおつまみ、ごはんのお供、お茶請けまで老若男女問わず、一匹食べるともう一匹いや二匹食べたくなると愛され続けていただけるようにと夢みています。
 現代の食生活習慣で不足気味なカルシウム補給で貴女も「骨美人」として若いママにも大好評!
 今日もお電話で、お土産にもらって美味しかったから配送してくれますか?など皆様の温かい励ましの言葉や「きみしゃんいりこ」が食卓に並ぶことが、昭和十五年生まれのきみしゃんの元気の源です! 
 きみしゃんの奮闘はまだまだ続きます!これからも応援よろしくお願いします。

【手づくりだから・・・】
ときどきお客様から前回よりも今回は・・・?
との声も聞かれますがいりこの産地や時期により大きさが異なりその仕分け作業の手間暇が苦労します。またいりこの産地によってはどうしてもいりこ自体の苦みなどありその点は微妙なさじ加減で味付けを調整しています。ある意味これが手づくりの良さと?考えていただければ幸いです。
【最後に・・・】
先日あるスーパーで三歳くらいの女の子が「きみしゃんいりこ」っと言っていシーンはすべてを忘れさせてくれるそうです!

初体験の店頭販売で数個しか売れなかった思い出、山間部の直売所では百個完売の喜び、また大型ホテルで、朝市や朝食会場でのPR試食提供の実演、出張販売では東京の代々木公園まで・・・
大雪の大晦日~正月に商売の神様である宮地嶽神社でPR販売も経験・・・
 現在は、地元の直売所や販売店舗への配達中心に「きみしゃんいりこ」宣伝部長として東奔西走中!
まだまだ二代目「きみしゃん」の修行は続きます・・・


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